ご挨拶

花器

近世、会津の焼物は千利休の七哲、蒲生氏郷公が会津の城主の頃から始まります。
日本人は古来より器を手に持つ文化を大切にしてきました。
天目茶碗に魅せられ、作陶する中で土が本来持っている力を引き出す事の大切さを知りました。
これからも、先人の残した技術と精神を受け継ぎ作品造りに努めてまいります。

八代当主 宗像利浩